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共生型施設の 「介護予防通所介護サービス」のご案内

なごみ に決定しました!!


 共生型施設の愛称を募集したところ、全国各地から127点(詳細は次の表を
参照してください)の応募がありました。
 ご応募いただいた方々に厚くお礼申しあげます。

「共生型施設」愛称募集の結果
都道府県 応募件数
北海道 97
秋田県
茨城県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
富山県
静岡県
愛知県
京都府
兵庫県
山口県
長崎県
合計 127
※北海道97件の内、83件が芽室町です。

 たくさんの素晴らしい愛称の応募がありましたが、2月21日(火)、第3回
「ふれあいサロン」建築委員会(愛称選考委員会)を開催し、愛称を選考した結
果、北海道芽室高等学校1年生・加納美穂さんの
なごみに決定しました。

 最優秀賞、優秀賞、佳作は、以下のとおりです。



最優秀賞 なごみ 加納美穂さん
 施設を利用・訪れた人々が安心でき、安らげるような感じをイメージして
名づけました。また、隣接する「ふたば」が3文字なので覚えやすくように、
同じ3文字にしました。
 「なごみ」が子どもから大人まで、年齢など関係なく、誰でも仲良く交流
できるような場所になってほしいと思います。


優秀賞 むすびば 朝倉 修さん
 たくさんの心を「結ぶ」「場」であることからです。
 また、イタリア語の「歓び(Viva〜ビバ)」の響き兼ねあわせ、みん
なが共に親しみ、楽しみあいながら集うことのできる施設という思いも込め
ました。
 ちなみに俳句の季語にも「結葉」があり、「木々の若葉が茂り、葉と葉が
重なり結ばれる様」というイキイキとしたイメージの新緑の季節の言葉です
ので、『ふたば』に併設される施設の名前としても良いと思いました。


こもれび 馬渕小百合さん
 やわらかな日差しに包まれて、老若男女問わず、楽しく穏やかに集う場所
になってほしい。そして、その「こもれび」が『ふたば』や『めむろ西子ど
もセンター』まで届きますようにとの願いを込めました。


陽だま里(ひだまり) 斎藤順子さん
 陽は太陽の光の美しさ、里はふる里をイメージしました。
 太陽の下でみんなが集い、おしゃべりをする風景を想像し、ひらめいた言葉
(愛称)です。


佳 作 彩芽(あやめ) 伊藤純子さん
 鮮やかな色彩の草花の芽が芽室町に広がり、発展・成長していく様子。
 芽室の「芽」と草花の「芽」、鮮やかな色彩の「彩」から彩芽と考えました。


きずな 西科千惠子さん
 @きずなとは、人と人とを結びつける行動。
 A現代社会の中で、連帯感が稀薄になりがちな今日、「きずな」が大切。従
  って福祉の目的は少しでも幸せにするのが主眼ですので、過去を見つめ現
  在・未来志向において活用・運用されることを期待。
 Bホウ・レン・ソウと絆。報告・連絡・相談の3点が、方法・連携・想像に
  提供されることを期待。


きずな M.Sさん
 たくさんの人と人との絆ができると良いと思います。
 親しみやすいように「ひらがな」にしました。


きずな 畠山君代さん
 知らない方々とも仲良く、希望をもって楽しく手を取りあって集える様な所。


きずな 鈴木すい子さん
 みなさんと楽しく過ごせるように。


これから共生型施設“ふれあいサロン「なごみ」”をよろしくお願いします!


平成24年3月17日(土)に行われた表彰式の様子